「ニューボーンフォトって、そもそもいつ撮るの?」
「広島だと、どこにお願いすればいいんだろう?」
出産を控えたママから、いちばん多くいただくのがこの2つの質問です。ニューボーンフォトは生まれてすぐの数週間しか撮れない写真なのに、本格的に調べ始めるのは出産の直前、という方がほとんどです。そのため気づいたときには「ベストな時期が過ぎていた」ということも珍しくありません。
この記事では、広島でニューボーンフォトを検討している方に向けて、撮影に適した時期・料金の相場と内訳・出張撮影とスタジオ撮影の違い・撮影者を選ぶときのポイントまでをまとめました。あわせて、広島で出張撮影をしているRelier(ルリエ)の実際の料金や出張エリア、納品方法も包み隠さず載せています。読み終わるころには、「いつ・いくらで・誰にお願いするか」を自分で決められる状態になります。

この記事でわかること
- ニューボーンフォトを撮るのに適した時期(結論:生後5〜14日ごろ)
- 広島の料金相場と、あとから増えやすい3つの費用
- 出張撮影とスタジオ撮影の違い、自宅撮影に必要なスペース
- 広島で出張費が無料になるエリアと、里帰り出産のときの考え方
- 撮影者を選ぶときに見るべき5つのポイント
広島でニューボーンフォトを撮る前に知っておきたい基礎知識
ニューボーンフォトとは?いつ撮るのがベスト?
ニューボーンフォトとは、生まれてまもない赤ちゃんの姿を残す写真のことです。結論から言うと、撮影のベストなタイミングは生後5〜14日ごろです。
理由は赤ちゃんの体の変化にあります。生まれて2週間ほどまでの赤ちゃんは、お腹の中にいたときの丸まった姿勢が残っていて、眠っている時間も長い時期です。この時期だからこそ、手足を縮めた「新生児らしい」ポーズが自然に撮れます。生後3週間を過ぎると起きている時間が増え、体もまっすぐ伸びてくるため、同じ雰囲気の写真は撮りにくくなります。
とはいえ「もう2週間を過ぎてしまった」という方も諦める必要はありません。生後1か月ごろまでであれば、おくるみを使ったり、ご家族と一緒に写る構図に変えたりすることで、その時期にしか撮れない写真を残すことはできます。大切なのは日数そのものより、「今のこの子」を残すことです。
里帰り出産・帝王切開でも撮影できる?
どちらの場合も撮影できます。
広島は里帰り出産をされる方が多い地域です。ご実家での撮影も、普段のお住まいでの撮影と同じように対応できます。里帰り先が出張エリア内であれば、そのまま撮影できますので、予約のときに撮影場所の住所を伝えておいてください。エリア外の場合も、出張できるかどうかを個別に相談できます。
帝王切開の場合も撮影は可能です。ただし術後は体の回復に時間がかかるため、ママが横になったまま参加できる構図にしたり、赤ちゃん中心のカットを多めにしたりと、体調に合わせて内容を調整します。無理に起き上がる必要はありませんので、遠慮なく相談してください。
広島のニューボーンフォトの相場と料金の内訳
スタジオ撮影と出張撮影、料金はどう違う?
広島のニューボーンフォトの料金は、おおよそ2万円台から5万円台が中心です。
スタジオ撮影は、背景や照明、衣装が最初から揃っている分、撮影プラン自体はわかりやすい価格設定になっていることが多いです。一方で、生後間もない赤ちゃんと産後の体で外出する負担があります。
出張撮影は、カメラマンが自宅や里帰り先まで来てくれる形式です。移動の負担がなく、授乳やおむつ替えのタイミングに合わせて進められるのが大きな違いです。料金にはあらかじめ出張費が含まれている場合と、エリアごとに別途かかる場合があります。
見落としやすい3つの追加費用
料金を比べるときは、プラン料金だけを見て決めないことが大切です。次の3点は特に差が出やすい部分です。
- データ料金:撮影した写真のうち何枚をデータで受け取れるのか、全カットなのか、追加購入が必要なのかを確認しましょう。プラン料金が安く見えても、データを買い足すと結果的に高くなることがあります。
- 出張費:広島市内は無料でも、市外は別途かかるというケースがあります。里帰り先が市外の方は特に注意してください。
- アルバムやプリントなどの商品代:データだけで十分なのか、形に残したいのかによって、必要な予算は変わります。
Relierの撮影プランと料金(税込)
参考として、Relierの料金をそのまま公開します。比較の目安にしてください。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| モニター(シンプル) | 18,000円 |
| モニター(全データ) | 22,800円 |
| ライト | 25,000円 |
| ベーシック | 31,000円 |
| プラチナ | 39,800円 |
無料出張エリア内であれば、上記の料金に出張費が含まれます。撮影後に出張費が上乗せされることはありません。
広島の出張エリアと、里帰り先での撮影
出張費が無料になるエリア
Relierでは、次のエリアは撮影プラン料金に出張費が含まれています。
- 広島市
- 廿日市市
- 安芸郡
- 大竹市
- 呉市
上記以外の地域は、出張できるかどうかと追加料金を個別にご相談させていただきます。「この地域は対応しない」という線引きは設けていませんので、エリア外だからと諦めずに一度ご連絡ください。
里帰り先が広島の場合
里帰り先が上記の無料出張エリア内であれば、そのまま撮影できます。エリア外の場合は要相談です。ご実家の住所で日程を調整し、産後はそのまま撮影にうかがう、という流れになります。
出張撮影とスタジオ撮影、どちらを選ぶ?
出張撮影のメリットとデメリット
出張撮影の最大のメリットは、赤ちゃんとママが移動しなくてよいことです。生後2週間の赤ちゃんを連れての外出は、想像以上に負担があります。自宅であれば、授乳したいときに授乳でき、赤ちゃんが泣いても慌てずに済みます。
また、住み慣れた部屋の光や、用意していたベビーグッズと一緒に撮れるため、「この家で赤ちゃんを迎えた」という記録そのものが残ります。数年後に見返したとき、背景に写り込んだ日常こそが宝物になります。

デメリットは、スタジオのように大掛かりな背景や照明が使えないことです。部屋の明るさによっては撮影できる場所が限られます。ただし、自然光が入る窓際に3畳程度のスペースがあれば撮影できますので、撮影できるか不安な場合は事前に相談ください。
自宅撮影当日の流れと準備するもの
当日の所要時間は、プランや撮りたいポーズの数、赤ちゃんの様子によりますが、撮影セットの準備から片付けまで含めておおむね1〜3時間です。赤ちゃんの機嫌に合わせて進めるため、時間には余裕をもって考えてください。
流れとしては、到着後に撮影場所を決めて準備を行い、赤ちゃんが眠っているタイミングで新生児らしいポーズを撮影します。授乳やおむつ替えの休憩をはさみながら、赤ちゃんのご機嫌に合わせて進めていきます。1つのポーズの中でも、ご用意いただいた小物を使ったり、帽子を変えたりしながら複数の写真を撮っていきます。ごきょうだいの写真を希望される場合は、上のお子さまのご機嫌を見ながら途中で撮影します。最後にご家族での写真をお撮りして撮影終了です。
準備していただくものは多くありません。
- 部屋を暖かく保てるようにしておくこと
- 赤ちゃんの着替えとおむつ
- 撮影に入れたい思い出の品があれば、そのまま出しておく
Relierはご自宅にうかがう出張撮影ですので、小物をわざわざ買い足していただく必要はありません。エコー写真、結婚指輪、生まれる前から待っていたぬいぐるみ。もともとおうちにあるものを、そのまま撮らせてください。部屋の片づけも、撮影する一角だけで大丈夫です。

撮影後の納品はどうなる?
意外と見落とされがちですが、「撮ったあと」の条件は撮影者によってかなり違います。Relierの場合は次のとおりです。
- 納品方法:Amazon Photosでお渡しします
- 納品時期:撮影日からおおむね1か月後
- データ保管期間:撮影日から半年間。この期間中はAmazon Photos上で閲覧でき、何度でも再ダウンロードできます
比較検討されるときは、他社さんについても「いつ届くのか」「何枚もらえるのか」「あとから再ダウンロードできるのか」の3点を確認しておくと、あとで困りません。
広島でニューボーンフォトの撮影者を選ぶ5つのポイント
1. 作例の雰囲気が自分の好みと合っているか
まず見るべきは作例です。同じニューボーンフォトでも、明るくやわらかい雰囲気、白を基調にしたシンプルな雰囲気、色味を抑えた落ち着いた雰囲気など、撮影者によって仕上がりは大きく違います。
ホームページやInstagramで10枚以上まとめて見て、「自分の家にこの写真を飾りたいか」で判断すると迷いにくくなります。
2. 赤ちゃんの安全に配慮しているか
ニューボーンフォトでよく見かける、赤ちゃんが両手で頬づえをついているポーズ。あれは赤ちゃんが自力で支えているわけではなく、2枚の写真を合成して作られているものがほとんどです。首がすわっていない新生児に無理な姿勢をとらせることは、事故につながります。
安全に配慮している撮影者は、こうした撮影方法をきちんと説明してくれます。ポーズの見栄えだけでなく、「どうやって撮るのか」を聞いてみることをおすすめします。
3. 料金と含まれる内容が明記されているか
プラン料金だけでなく、データの枚数、出張費、納品時期までサイトに書かれているかを確認しましょう。書かれていない項目は、問い合わせの段階で必ず聞いておくと安心です。
4. 実際に利用した方の声が確認できるか
撮影の雰囲気や、当日どう進んだのかは、利用した方の言葉がいちばん参考になります。
5. 予約時のやりとりが丁寧で、不安を相談しやすいか
産後の体調や赤ちゃんの様子は、予定どおりにいかないことのほうが多いものです。日程の相談や当日の変更を気兼ねなく言えるかどうかは、当日の安心感に直結します。
広島のニューボーンフォトでよくある質問
いつまでに予約すればいい?
妊娠中、できれば出産予定日の1〜2か月前までの予約をおすすめします。
ニューボーンフォトは生後2週間ほどという限られた期間の撮影なので、出産後に探し始めると、希望する撮影者の予定が埋まっていることがあります。出産予定日をもとに仮の日程を押さえておき、出産後に実際の生年月日を伝えて確定する、という流れが一般的です。
兄弟やペットも一緒に撮れる?
撮れます。上のお子さんと一緒に写る写真は、家族が増えた瞬間の記録としてとても人気があります。
ただし、小さなお子さんは撮影の途中で飽きてしまうことも多いので、家族写真を先に撮るなど、お子さまの様子を見ながら撮影順序を決めていきます。ペットと一緒に撮る場合は、赤ちゃんに直接触れない距離を保ちながら撮影します。


撮影にはどのくらいのスペースが必要?
自然光が入る窓際に、3畳程度のスペースが目安です。リビングの一角で十分ですので、家じゅうを片づけていただく必要はありません。
写真はいつ届く?
撮影日からおおむね1か月後に、Amazon Photosで納品します。データは撮影日から半年間保管し、その間は再ダウンロードできます。
出張費は別にかかる?
広島市・廿日市市・安芸郡・大竹市・呉市であれば、撮影プラン料金に出張費が含まれています。それ以外の地域は、出張の可否と追加料金を個別にご相談ください。
【広島市・各月先着5組】ナチュラルニューボーンフォトのモニター募集
Relierでは、新しい撮影メニュー「ナチュラルニューボーンフォト」を始めました。ポージングを作り込まず、赤ちゃんのありのままの姿を、おうちの光の中で撮るメニューです。沐浴の様子を撮ることもできます。
リリースしたばかりのメニューのため、現在モニターを募集しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 25,000円(税込) |
| モニター価格 | 12,500円(税込) |
| 撮影時間 | 30分〜1時間が目安(赤ちゃんの様子により前後します) |
| 納品内容 | ミスショットを除く全データを編集してお渡しします |
| 募集人数 | 各月先着5組 |
モニターの対象条件
- 9〜12月に出産予定の方
- 広島市内にお住まいの方(里帰り先での撮影は、里帰り先が広島市内の場合に限ります)
- ご自宅で撮影できる方
- 自然光の入る窓際に、3畳程度の撮影スペースを確保できる方
- 車1台分の駐車スペースをご用意いただける方(難しい場合、コインパーキング代はお客様のご負担となります)
- 撮影写真のSNS・Webサイト・広告などへの掲載・使用にご同意いただける方
なお、沐浴の撮影をご希望の場合は、準備や着替えを含めて通常より時間が長くなることがあります。
リリースしたばかりのため作例はまだありませんが、だからこそいちばん最初の1組として残していただける方をお待ちしています。
まとめ
広島でニューボーンフォトを撮るなら、次の3点を押さえておけば大きく失敗することはありません。
- 撮影時期は生後5〜14日ごろが目安。里帰り出産や帝王切開でも撮影はできる
- 料金はプラン料金だけでなく、データ料・出張費・商品代・納品条件まで含めて比較する
- 撮影者は作例の雰囲気と、赤ちゃんの安全への配慮で選ぶ
そして予約は、出産前に済ませておくのがいちばん安心です。
Relier(ルリエ)では、広島市・廿日市市・安芸郡・大竹市・呉市への出張費込みで、ご自宅や里帰り先へうかがう出張ニューボーンフォトを撮影しています。撮影時期のご相談だけでも承っていますので、「うちの場合はいつがいい?」と迷ったら、お気軽にご連絡ください。撮る時間そのものが、思い出になる撮影をお届けします。

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